企画書や提案書も基本の雛形を何パターンか持っておくとよいでしょう。
企業内や外部への企画、独立起業する際の売り込み、顧客への提案など、いろんなシーンで必要になりますね。
一度作った企画書は通らなくても取っておくとよいと思います。
何か新しいことをはじめる時には企画書が必要になる場合が多いですので、自分独自のスタイルの雛形を持つようにしておくとよいでしょう。
企画書の雛形は
1.表題
○○に関する企画書(提案書)など、何についての企画なのかを書きます。
2.目的
何のための企画なのか
現状ある問題を解決するとか、よりよい効果をあげるためなど、このキカクを実
施する目的や意味を書いておきます。
3.概要
どんな企画でどのような効果(結果)が見込まれるか。を簡潔にまとめます。
4.詳細
どんなことをするのか、スケジュール(実施日)、数値目標などを書きます。
5.費用
費用対効果は必ず気にしておく必要がありますのでいくらかかるのかは必ず書く
ようにします。
上記のひな形はあくまで一例ですので、状況や提出先のニーズなどに応じて、アレンジする必要があります。
ひな型も参考にして一度作成し、自分独自のの雛形を作るようにすることをお勧めします。
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