ライセンス契約書の雛形(サンプル)について。
これは独自の技術やソフトなどを持っている企業や人から、それを使う権利を取得するための取り決めのことです。
この契約なしで勝手に使ってしまうと違法行為になる場合があります。
英語で書くとlicenseという綴りになりますが、これは「これが存在しないと、違法行為となることを許可する物」という意味です。
知的財産にかかわることではで有名な言葉ですね。
身近な物では、パソコンソフトによくついています。
ユーザーが購入したソフトウェアを使用するに当たって、メーカーと締結される契約になります。
主に不正行為とされる改変・コピーを禁止を条件に使用が許され、サポートを得る権利を受けることができます。
きちんとした雛形・テンプレートを使用して作成しましょう。
ライセンス契約書の書き方
A会社(以下、甲という)は、B(人物名)(以下、乙という)に対して甲が特許を出願中(特許名)の発明(以下、本発明)の実施を許諾するものとする。
以下の通りライセンス契約(以下、本契約)を締結する。
以下、契約内容を記述。
権利等の使用に際しての義務や禁止事項などを明記します。
平成 年 月 日
甲:(住所)
(会社名)
(代表取締役の名前)

