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示談書について

示談書の雛形(テンプレート)をご紹介します。

何かトラブルがあったとき、今後の約束事が発生することがあります。
でも、口約束のみでは不安が残ってしまいますよね。
秘密を厳守する約束や支払いが途絶えること…考えればきりがありません。

そんな時に搭乗するのが「示談書」です(念書と言うときもあります)。
示談書は書かれている内容の期限、それに違反した時の罰則などを文書にしたのもののことです。
これにより、決めたことを強制することができます。

さらに、厚生証書にすることで更に強制力を高めることも可能です。

トラブルは無いことが一番ですが、会社はいつ何時いざこざに巻き込まれるか解りません。
業務提携が広がれば広がるほど、契約が増えれば増えるほど、気をつけておかなければならないことが増えてきます。

約束事を確実にするために、示談書は必ず用意しましょう。
そして、急に必要になったときのために雛形(サンプル)は必ず用意しておくことです。

急いで作成するとどこかが抜けていたり、肝心の記述が無かったりと新たなトラブルの原因になります。
日頃から示談書(サンプル)の雛形を用意して、備えておけば安全です。

使う機会が多い書類ですので、「経営指導の契約書」「業務委託契約書」「会計報告書」などと一緒に保管しておくと安全です。

示談書の雛形(テンプレート)

示談書(太文字・大文字中央寄せ)

住所(住所を記入)
被害者(甲)
空所(住所を記入)
加害者(乙)

上記当事者の間で以下の通り示談が成立したので、当契約書を作成した。

第一条(事柄を記入していく)

上の通り示談が成立したので、当書を二通作成した上で一通ずつ所有する。

平成 年 月 日

被害者(甲) 捺印
加害者(乙) 捺印